2008年07月27日

壊れかけの私。




0。(どなたか、写真をください‥)

(計85)


思春期にぃ~少年からぁ~大人にぃ~変わるぅ~


ホントのフフフフン教えてよ~壊れ~かけのぉ~フフフン♪



久しぶりです。

ん~‥。毎日忙しい。


ドラクエが。


嫌いなモノはシイタケとRPG。そんな僕が何となく始めたドラクエⅤ。


いつもDSと一緒。


電車も。


会社も。


トイレだって。


お風呂だって。


眠っていたってDSは離さない。


離さないDSは話さない。


おんもすれえ。


しかしこの時間の吸い取られ方は危ない。


仕事から家に深夜1時に帰ったって、4時までやったりして。


「もう駄目よ!!」ってデボラが言ってくれたなら。やめるのに。


つーかタッチペン使わないのに無くした!!何で!!返せ!!てい!!



  

Posted by QK  at 06:56Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月19日

再生撲滅連合軍総司令官陸軍元帥ちんぷい。




2。

(計:85) ハゴォ!! 破!ゴォォォ!!

なんてゆーか、夏バテ。見るからに自分夏バテ。お菓子以外受け付けたくない日々。

ガリガリですし(元々)。髭はボーボーですし(元々)。髪はくせっ毛(元々)。シャツはデロンデロン(元々)。草履で出勤(週一)。

上司には「ナメてんの?」と言われましたが「ペロペロ」と気だるく答えました。

こう見えて必死に働くので結果オーライ。

温暖化温暖化‥この単語をメディアで聞かない日って無い。地球の為と言っておきながらビックリする程に経済効果があるからこんだけ宣伝しているのを知るようになってくると温暖化と聞くだけで少しイラッときてしまう。

温暖化だからこんなに暑いんじゃなくて、夏だからこんなに暑いんじゃないかって気になる。

どこかが儲かるようになり、どこかが飯を食えなくなり、ゴミの量は変わらない今の現状じゃとても地球の為とは言えない。

僕は3Rの中のリデュース・リユースには感心するけどもリサイクルに対しては全く興味が無い。あいつ嫌い。

無駄な物は買わないってのはとても大切だと思うのよ。しかし無駄な物を再生ってのは結局浪費を許してしまう。大量生産が可能になったペットボトルのゴミは年々増加しているみたい。しかも再利用出来るのは少しだけなのでペットボトルはほとんどがゴミとして処理されているそうです。分別の数を増やしてしまったお陰で収集の数も増えて、人件費も車の数も燃費もうなぎ登り。やるせないですね。

とりあえず無駄な物を無くすには、まず僕らが買わない事、次に店が発注しなくなる事、そしてメーカーが生産をやめる事。そこまで行けば晴れて無駄な物は無くなるんでしょうよ。欲で生きる人間に果たして出来るでしょうか。僕自身やっぱ全ては無理、かなぁと思う。ごめんなさい。便利なんだもん。

さてどうしましょう?沢山考えた方がいいのですか?いやいや。なるようになるんですよ地球って。多分。
まあ地球が好きならいいかな。ほっといても僕らは自ずと大切にしているっぽい行動をしてんだと思います。

しかし昔ビンで飲んでいたコーラはとても美味しかったなぁ。ちめたいし。ああいう再生は好き。

ん〜‥。ゴミに対しての不満は二万個くらいありますので、いい加減止めます。



はぁ、暑いのぅ。そろそろ蝉が鳴き出す頃かのぅ。ちょっと久々聴きたくなってきたのぅ。

ちゅわちゅわちゅわちゅわちゅわちゅわちゅわ!!! ‥っっジイィィィイイィィイィィッ!!
ちゅわちゅわちゅわちゅわちゅわちゅわちゅわ!!! ‥っっジェイィィイイィィイィィッ!!

ぜってぇ〜うぜえ。  

Posted by QK  at 13:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月15日

さらした日記。




29。 にきゅ‥にきゅ‥にきゅ‥ぷはぁ!ウマイ!

(計:83) ←顔

子供達!お友達!乙女達!お米立ち!ふっくら‥旨い。美味しいから気分は海苔に乗り。
そんな時はブラックコーヒーをご飯にかけたりして、ソーダアイスをのせたりして、隠し味にプリンとキムチとキムタクとピスタチオ。う~んマンダム‥。って馬鹿!!!


夏です。いい加減夏です。
汗はかかない体質ですし、腹下してますし、毎日がHAPPYな事になってます。毎日がワッショイ!


あぁ、「毎日」なんて打ってると、今僕は日々を記しているのだなぁ。としみじみ思います。


先日友達が、「mixiとか人が見る日記ではなくて、自分だけの手帳に自分だけの日記を書こうかしらん」としずちゃんみたいな事言っていました。ヤギみたいな顔して。


僕だってこうして書いてるモンね!と思ってはいたけれど、すぐに今までのを読み返して愕然としました。「7割フィクションじゃない‥」


「ぼ、僕も書こうかしらん」とすぐに僕もしずちゃんの仲間入り。ごぼうみたいな顔して。


そうね。近々ほんとに読み返したらしっかりと思い出が鮮明に蘇える、飾り気も嘘も無い日記、書いてみるのもいいかもしれない。しっかりペンを握って記そうか。



『尻日記 ~尻々なるままに‥~』


9月9日(九) あれ

今日もお尻は二つに割れ気味だ。明日こそはいよいよ四つか。いよいよか。


9月10日(久) ぷもり

今日もお尻は二つに割れ気味だ。明日は‥どっちだ。楽しみで仕方ない。


9月11日(休) 好き

今日も平和でした。相変わらずお尻は二つに割れ気味だ。明日はヒジにお尻が移りそうで少しドキドキしている。
こんな感じでこの先も毎日が続けばいい。今が楽しくて未来にときめいて。


  

Posted by QK  at 19:15Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月13日

スピードスター。




1。 一生懸命生えてました。

(計:54)




彩子「リョータッ」




宮城「?」




彩子「手ェ出して」




宮城「?あーーなに!?アヤちゃん!」




彩子“グリグリ”




宮城「‥‥」




彩子(まったく‥すぐカーッとなって周りが見えなくなるんだから‥)
(あんたはえらそーにして相手をおちょくるくらいがちょうどいいのよリョータ)




宮城「‥‥‥」
  

Posted by QK  at 19:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月11日

色ぃ。




1。

(計:53)


シロは白で居続けるには難しいから、白を塗り続けます。


そのうち白は、赤や青をうらやましく思うようになりました。


自分には無い綺麗な色を塗りたくなって、シアン、マゼンタ、イエローを塗り続けました。


気がついたら沢山の色が混ざった黒になっていました。


僕等の世界では色を塗っても混ざるだけ。


黒をも超えたシロは、白に戻りたいと思うようになります。


戻れるはずないよ。混ざるしかないんだから。


始めから白が美しい事に気が付けば良かったのに。


黒になったシロは、白で薄め続けて灰色になりました。


「白と黒と灰色」は「夢と絶望と後悔」かもしれませんね。
  

Posted by QK  at 20:20Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月10日

あっはん運転。





0。

(計52)

泣きそうになる空が好きだ。ほう!ピィィヒョロロ‥

「はばたけ!太郎丸」を読み返しました。しっび〜。鷹匠しっび〜。三平と同じ顔しやがって。

鳥って、惚れる。別に僕自身は飛びたくないけど。あのいかにも飛びそうな体つきが好き。カッコイい。

ふくろうが特に好きです。ふわっ!ふわっ!ふわっ!ふわっ!って飛ぶ気がするじゃないですか。


そうそう。去年くらいに会社帰りのタクシーに乗ってた時、八草の辺で野生のふくろう見た事があります。超可愛い。そして不可解なのは一緒に見ていたタクシーのおじさんが、ビックリしたのか『あっは〜ん♪』と言った事。何でだ!超可愛くない。  

Posted by QK  at 19:10Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月08日

パティパティパンティー。




1。

(計:52)

あぁ忙しい。あぁ忙しい。パンティーパーティーへ出掛けたい。


おじいさんはパンティーパーティーを開く事にした。そんな日はちょっぴりオメカシなんかしたりして。リゾート風ネックレスで初夏の男をアピール。

皆がバスケットの中にmyパンティーを持ち寄るの。そして皆でピクニック。パンピク。迷うといけないから一枚ずつパンティーを置いていきます。

そこに大きな風が吹いた。おじいさんのパンティーは世界中へ飛んでいく。

14歳のある少年はそれを震えた手で拾う。よく解らないけど万引きなんかとは違う気持ち。そのパンティーは少年が81歳で他界するまで大切にしまわれていたそうです。

17歳のある少年は簡単にひょいと拾った。それでも何かしらドキドキしていた。何かしてやりたいと思うが、少年が取った行動はパンティーをはいて、そのまま伸ばして両肩にかけ、本気で走り出すという行動だった。

おじいさんは草原へ到着。そこにはパーティーだけあって、大量のパンティーがある。おじいさんは皆が持ち寄って集まったパンティーを一つ一つ置いていきました。パーティーの参加者は少しずつと彼が何をする気なのかを解ってきました。


何時間経ったろうか。完成した時、草原一面が鮮やかで色とりどりな花畑になっていました。長い間皆が見惚れていました。

するとおじいさんは笑顔で、全力でこっちへ走ってきました。そして皆の前でこう言うの。

『パンジ、ティィッ!!』

―――‥‥パチ‥‥パチパチ‥パチパチパチパチ(ゥオオオオオオオオオッ!)‥‥―――

男達の大歓声が響いた。



人が取る行動に正解か分かる人なんているんすかね。も少し器用に生きたいもんよね。。

『行動』のキッカケは『目的』があるから、とも強く言い切れないし、不安になるくらい何やってんだべなぁって思いながら仕事したり会話したりしてんの。

行動する事の最終駅に名誉とか成功とか金とかがある、そんな保障は全く無いと思います。おじいさんがパンティーで成り上がるハズもない。

でも行動する事で保障されているのは一つありますね。成長するって事。なんかさ、その感覚ってやめられないよね。

明日の僕もまた少し強くなります。
  

Posted by QK  at 09:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月02日

わらわべ。


5。ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

(計:51) ごぃ。


土曜日。高橋ジャスコにて。


子『ぎゃああああん!!おがあじゃ〜んっ!!』

親『うるさい!!』

子『おがあじゃ〜ん!!!』

親『いい加減にしろ!!』

子『破れた服買っでえぇ〜!!』

親『自分の破れ!!』

子『きゃあああああん!!』



彼の将来が楽しみ。  

Posted by QK  at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月01日

夜が嫌いなお月様。




1。

(計:46)

いつもの帰り道。堤防沿いを車に乗って走っていると、月が見える。


あいつは僕と全く同じ速さでついて来るんだ。



あいつの行動を、僕は知っている。


大通りに出るとあいつが見えなくなる事。


橋に差し掛かるとまた現れる事。


その後は、どこまで行ってもついて来る。逃げても逃げてもついて来る。一体どこまでついて来る気だ?お前は。


そうだ、だったら約束してくれないか。もしも、僕があの子と離れなきゃならなくなったとしたら。


いつもいつも照らしてあげてくれ。あの子にも月の光を。



いつもの帰り道。堤防沿いを車に乗って走っていると、今日も月が見てる。  

Posted by QK  at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月29日

長男まさし次男ひさし三男くさし長女しげる。




6。

(計:45)


誰かのお尻と誰かのお尻を繋げた時のすき間は『キラーン』の形に似てる。眩しっ!

そんな事を考えていたい程に気分が沈んでいる。落ち込んでる。落ち子。


無くした。また家の鍵無くした。何度目か。どこだ~い。帰っといで~。

もう人生振り返ると家の鍵を無くした事しかないってくらい無くした。

いっそそのうち家無くしちゃうんじゃないかって、心配。

あらゆる物を無くしたなぁ。赤ペンや消しゴムなんかの文房具と言われる物達は全部無くなった。ドラム缶くらい無くした。

定期とか豊信カードとかのカード類だって全てぬかりなく無くしてきた。ドラム缶くらい無くした。

バイクや自転車だって‥ドラ‥うん、無くした。


やっぱりアイツら、僕が寝てる間に走ってっちゃうとしか思えない。

無くしちゃうモン倶楽部みたいな集会に入会しちゃったんだとしか思えない。

ペンのキャップとかシャーペンの消しゴムとかめっちゃ足速いと思う。


せめて「さよなら」と言ってってくれたら探さずに済むのに。ジャーマン・スープレックスかましてチョーク・スリーパーしてやるのに。

人との別れに「さよなら」だなんて言って欲しくはないけどね。悲しいじゃない。でも消しゴムにはやっぱり言ってって欲しい。

燃やしてやるのに。有害な匂いをくんくん嗅いでやるのに。

万物全てに命があるかどうかは人の感情次第。


僕は子供の頃ずっと砂壁に話し掛けていた事がある。

砂壁をジッと見ていると鉄腕アトムやエイトマンやバビル2世あたりが見えてきて、大きな砂壁の中で暴れ回っていた。

不思議と父の持ってた漫画のキャラクターばかりが見えた。どう目をこらしても大好きな孫悟空は出てきてくれなかった。

今の漫画は線が難しいからだろうか。治虫よ。和正よ。お前らありがとよ。


それと、僕は子供の頃ずっと木に話し掛けていた事ある。

『なぁ木。』

『なぁに。』  

Posted by QK  at 19:09Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月12日

人に飴、自分にも飴。そして柴犬には愛を。



2。この花かなり可愛い。何これ。どんだけ中身見せたがりだ。

(計:39) ←横に見たら顔、最期の刺客。

てゆ~かさぁ、シャワーって「シャワアアアァ~‥」だから?安易っ!!超可愛いんですけどぉ~!!ありえないんですけどぉ~!!



『別に何でもない話』

会社帰り、眠くって眠くって。タクシーの運転手さんのハゲた部分をジッ‥と見つめながら「仮に父が二人いたとして、その場合一人は生みの親っつーか種牡馬、もう一人は育ての親っつーか調教師、てことは要するに僕は競走馬なのねん」

と意味の分からない解決をしてスッキリした気持ちでそよそよとなびく運転手さんの産毛を見つめていた。


すると急に背筋がゾッとした。

ある違和感を感じたからだ。


締め切った車内。何故このハゲた人の産毛は異常なまでにそよそよとしているのか。だ。

寒い程に涼しい夜、どうやらエアコンはつけてないようだ。

何故だ何故だ何故だと頭の中で繰り返し連呼する。僕は気がついたら爪を噛んで血走った目で辺りを見回していた。

この自らの力で髪をそよそよさせる人と後40分以上共に過ごさなければならない。

や‥やられる。

平常心を装わなければ、そう思う程に体は逆の反応を見せ、僕の唇は異常なまでに尖っていた。なんなら口笛だって吹けちゃうくらいスタンバッてた。

「お客様‥」

ビクゥ!!な、なんだよぅ!!超ビックリしたよぅ!!ピィィ!!

「車内の温度はいかがですか」

え‥そういえば興奮しすぎた勢か少し暑かった。「そそそうですね、す少し暑いですかねっ」と応えると。

「そうですか。分かりまちた〜♪」とテンション高めに応え、「カチカチッ」とエアコンのスイッチを入れた。

そのあと僕は聞き逃さなかった。「パチ」というもう一つの音を。

僕はその音がした助手席の方へ目をやると、人ではなく、ドラえもん型の「扇風機」がいた。


き‥きっさまァ!!と叫びたかったが特に直接言いたい事もないので黙った。


暑かったんでしょう。言ってよね。ごめんなさいね無理させちゃって。お疲れさまです。


自分の昔話ばかりする運転手さんもいれば、この方のようにジッと客の要望を待つ寡黙な運転手さんもいる。


どちらも人なのだ。


コンビニの店員さんも、掃除のおばちゃんも。

そんなにペコペコしないで欲しいんだ。

最近の接客サービスの凄まじさには違和感がある。僕は彼らの上に立とうなんて思ってもいないんだから。


「買わないんなら出ていきな!!」といつも叫んでいた今は潰れた駄菓子屋の婆ちゃんの声が浮かぶ。

あの人が「いらっしゃい」って言うと「お帰り」って感じなのよな。


そんな事を思い出しながら見つめる運転手さんの産毛は止まっていたけど、とても涼しそうだった。
  

Posted by QK  at 03:57Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月10日

どっちの水野晴郎SHOW。




2。

(計:37) ←横に見たら顔。



塔を父さんが手刀で等分してとーう。と~う(ジャンプ)

パサパサァ‥


党同士での批判はどうでもいいからその先の先を投げてきてくれよ。そこで争ってられるならまだまだ日本は平和だ。

つっまんねえニュースばっかり。悲しいニュースばっかり。あいつの過去とか知りたくもないのに。

年を重ねるにつれてテレビが嫌いになる。嫌なニュース観るから子供は歪むんじゃね。

正直僕は探偵ナイトスクープとタモリ倶楽部とジャッカスさえ観れたら幸せだ。


あっ、「ザ・マジックアワー」観て来ました。‥母と。

おんもすれえぇ。あっという間の二時間。

なんかさー笑うとこばっかでさ。

「デッヒャッヒャッヒャ!!」

「キャーハハハハ!!」

「アハハハハ!!アハハハハ!!」

って馬鹿みたいに笑ってたら。

急に感動のシーンに入っちゃって。

僕ついていけなくて。これもネタかと思っちゃって。

すんごいシンミリしたBGMに乗せて。

僕の「ぷぶぅ!!♪」って音が会場に響き渡りました。

「ちっ‥」と母の癖まで出ちゃいました。


とりあえずとってもスッキリしました。

いやぁ、映画って‥本当に‥おやすみなさい!!


  

Posted by QK  at 03:21Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月07日

走り抜けてく真っ赤なweezer。




3。

(計:35)



=W=

weezerの6枚目、セルフタイトルとしては1st青盤3rd緑盤に続く赤盤が発売されました。

6枚全て僕は大好きなんだけど。
どうしようもなく好きなのは1stの青と2ndのpinkerton。音も言葉も泣いてるように聴こえた衝撃はそれはそれは凄いものでした。

その後は素敵なメロディと軽快なリフとかは残しつつも何か変わったなぁと思うのが3、4と続き、やっぱ初期衝動って凄いんだなって思っていたら5のメイクビリーブ。初期のweezer節がちょいちょい入ってて懐かしい気持ちにさせたりして。

で今回のレッドアルバム。すっごい。メロディはほとんど初期の遊び方。なのにクラシックみたいに綺麗な音でさ。2番のTHE GREATEST MAN THAT EVER LIVEDは6分の大作で本当にあの頃の音なのに今までの自分の事が嫌いだった歌詞とは全然違って「僕は歴史上もっとも偉大な男」とまで言っちゃってて、リウ゛ァースが日本人と結婚して子供もできて、自分に自信が持てるようになったんだなぁ、変わろうとしてるなぁ、と思わせてくれました。

だからジャケットは熱のこもった赤なのかもしれない。写真の4人も青盤の全身写真から半身になるくらい前に出てきてるし。ヒゲ生やしちゃって。老けたな。ブライアンとか一瞬ジョージ・ハリスンかと思った。

とりあえず2番は凄い元気に泣きそうになる曲。窓開けて聴いてたら急に冷たい風が入ってきた時泣きそうになったもん。

他にもめっちゃニルウ゛ァーナ丸出しな曲があったりボーナストラックには、あれこの曲THE BANDみたいだなぁと思ったら本当にTHE BANDのTHE WEIGHTをカバーしてたり、奥さんの影響なのかBOAのメリクリをしっかり日本語でカバーしてたり、全体通して面白い。

僕の中でこのアルバムは2.5枚目みたいな感覚です。



好きな事書いてすんませんでした。いやぁ気持ちがよくなっちゃって。

しかしボーカルのリヴァースは日本に住んでるそうで。スーパーで会いたいな。

婿に来たみたい。それかアメリカにいたくないのかしら。日本人はアメリカに憧れてる人ばかりなのに。


こらっちゃんとチンチンをしまいなさいっ!
チンチンをしまいたくない珍君には何よりも辛い言葉です。
珍君はいっつもチンチンだけ出して生きてきました。
彼なりのアイデンティティ。
でもあまりにも行く先々でチンチンをしまいなさいと言われ続け、珍君はある決断をしました。
『アメリカだ』
自由の国、アメリカへ行く決意をしました。
結局アメリカの方が操る人だらけなのを知らずに。


天気もいいし、寝よっぺ!!  

Posted by QK  at 14:15Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月06日

タイムマシンガンをぶっ放せ。




2。

(計:32) ←横に見たら顔っぽくない?


お久しぶりです。


忙しさにぶっ倒れそうです。4日足しても8時間寝てなかったと思います。馬鹿だ日本。

いっそ自分ぶっ倒れないかなあって思っていたら、ブッダが「起きなさい」と言うのでブッダをぶっ飛ばして頑張りました。


何書こ。うんこ‥


うんこ‥


うんこ‥


んやんや。好きな食べ物はねえ。シイタケ、うっそ♪

んやんや。好きな色はなぁに。

そんな事聞かれたら『う〜ん、黒‥いや赤でお願いしますってゆーかC:0 M:100 Y:100 K:30。言わすなよ馬っ鹿じゃねえのウゼーし気持ちわりぃ』

ここまではテンプレとして答えるようにしています。


何すかね。赤と黒。何なんすかねアイツらの色合い。可愛らしい。街中で見つけちゃったもんならペロリと舌なめずり。


特にドキがムネムネするのはアレ。『消火器』


火を消す器ですよ。見てくださいと言わんばかりの真っ赤なボディと握ってくださいと言わんばかりの黒いやつ。


ふぁ‥ふぁいやぁぁぁ‥‥

ぶしゃあ‥‥

超かっこいい。


車のデザインはどんどんバーバパパみたいになっていくのに消火器はいつまで経ってもぶっ放したいデザイン。あいつらがバーバパパなら消火器はバーバモジャ。白黒ハッキリしてるぜ。かっくい〜。


ロゴも昔から全然変わらんのよね。よく見るのはヤマト、マルヤマ。似てるよねあいつら。

でも個人的に好きなのはクリーンミストってやつ。
http://www11.ocn.ne.jp/~tsunoda/sw-4sus.htm


中が水なので、メカに易しくカラダに優しい仕上がり。精密機器のある場所によく置いてあるんだけどね。色がカッコよくてね。ボディは銀でパキッと青のロゴに取っ手はグレーなんです!!ギャア〜赤と黒じゃないじゃないもう知らないサヨナラ!!



え、消火器の使い方が分からないって?愚民共!!
これを見たらいいわ!!バサァ!!
http://www.youtube.com/watch?v=lQWbr5QJYdo

40秒くらいからエライことになってきます。2分過ぎ頃から消したくなるハズです。
頑張って覚えましょう。


人の数、消火器の数。

おやすみなさい。  

Posted by QK  at 09:09Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月27日

ヤン坊は優しい。マー坊はめっちゃエロい。





1。

(計:30)

さんじゅ。DON'T TRUST OVER THIRTY!!! ムーンライダースのアルバムだけど初めてこの言葉を聴いたのは違うバンドでしたが。当時はまさに言葉どおりの気持ちで生きてたけどさ。今はそんな事ないって分かる。僕はカッコいいおっさん達をいっぱい知ってる。皆30になっていく。彼らだってDON'T TRUST ANYONE OVER 30を歌った時には既に30越えてたんだから。中身の問題であって特に年齢は大して意味は無いんだろう。だから年齢に笑ったり甘く見たりは良くない。子供叱るな、来た道だ。年寄り笑うな、行く道だ。



こんばんは、鈴木亜美です。しかし近頃ピャアアピャアアと風が吹いていますね。田植えしたばかりの苗達は元気でしょうか。

僕んちの実家の田んぼでヤンマーの農耕機達は素晴らしい働きを見せる。

その働きっぷりっぷりっぷりったら凄まじい程だ。

さしずめ味噌汁でいう豆腐だろうか。否、いっそ味噌だ。否、味噌汁そのものだ。ということは米作りイコールヤンマーだ。おじいちゃんとおばあちゃんでヤンマーだ。

ただおばあちゃんは1つヤンマーに対して失礼な態度をとってしまっている。

高校の時僕は聞き逃さなかった。おばあちゃんがヤンマーの事『ヤン坊』って言ってるって事。

ようするにこういう事。



♪俺の名前はヤン坊!!

僕の名前はマー(BOM!!)ギャア!

俺の名前はヤン坊だ!!

俺が俺がヤン坊だ!!

小さなヤン坊!!大きなヤン坊!!

動かす力だヤン坊ぼぅぼぼぉ〜う!!♪



マー坊。えらい存在薄いなー。しかし僕自身マー坊に同情するなんて一切ないんだ。

あの髪、あの鼻、ニヒルな笑み。マー坊の全てが僕には気にくわない。

その点ヤン坊は可愛い。あの髪、あの鼻、キュートなスマイル。ヤン坊の全てに僕はトリコ。


何故って、たまにばあちゃんは僕の事「マー坊やい!!!」って呼ぶんだ。  

Posted by QK  at 10:30Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月26日

とばっちりだ!!って叫ぶのが趣味。





1。

(計:29) にく。



「会社にて。」


僕『ねえ、大好きな彼女が目つぶった時、両まぶたにイボがあったらど~する?』

D『構わないです』

僕『えっじゃあ彼女の家族に初めて会った時家族全員もイボがあったら?』

D『素晴らしいです』

僕『え~!!じゃっじゃあ彼女の実家に泊まった時夜トイレに起きて階段下りてみたらキッチンの扉が少し開いてて、覗いてみたら彼女と母親がイボでテレパシーみたいに話し合ってたら?』

D『ずるいですって言います。』

僕『消されるよ』

D『構わないです』

僕『うぜっ!』
  

Posted by QK  at 02:52Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月23日

ギーオンの泳会話。





3。 サァ!!(福原愛)

(計:28)



ピャアアっつ〜くらい最近よ!!駅歩いていたら僕のヒジ辺りが頭のバッサア!!なった人にポキャアアて当たって僕ばいぃんって飛んでっちゃってドギュア!!ってスピード出ちゃってズシャアって着地したらムゥンムゥンした月でございましたオハヨウゴザイマス!!



ちょ、なに、これ。僕に‥?


えっ‥ト、トイレその後に?


くれるの?


いいの?


じぃぃ〜‥ん。


あ、ごめっ涙出てきちゃった。



見上げればそろそろ夏の星たち。望遠鏡の季節です。

ノゾキだと思われたくないので前は姉ちゃんを無理矢理連れて見てたんだけど。春に嫁いじゃいましたので、どうしようかなと思っています。


ただ上を見るだけでもいいんだけどね。

自分が夜空を見る時は下らない事しか考えてない。馬鹿丸出しで上を見る。あの点と点を繋いで、うんこ。馬鹿丸出しで上を見る。

けれど自分以外の人が夜空を見てると、なんだか優しそうで悲しそうで。深い人なんだなぁと思う。

大人にとっての星達は何かへの地図なのでしょうか。


どこへ行こうか。そう考えながら毎日朝起きて、目覚ましテレビを少し観て、日に日に老けていく大塚さんの健康を願って仕事へ行く。それはそれで幸せな生活なの。


もしも本当にどこかへ行けたら儲けもん。


そして夜、家に帰るとまず冷蔵庫を開けてみる。何があるだろうと思って開けてみる。別に何かビックリするような物が入ってた事なんて一度もないのだけれど、これは小さい頃から続いている。

子供にとっての冷蔵庫は宝箱みたいなものでしょうか。



あれ。苺ジャムって青かったっけか。  

Posted by QK  at 22:31Comments(1)TrackBack(0)

2008年05月20日

雨とキムチのハーモニー。






2。 に。 うに。 へへ。

(計:25)



♪ピィチピィチチャァプチャァプジャァブジャァブジャァブ!


今日の雨風ったら。べっちょべちょ。ひゃっひゃ。


誰かといると雨は嫌いだ。一人でいると雨は好きだ。

てゆうか傘が好きだ。いっそ柄が好きだ。もう全部。全部だ。


今日は寒いなあ。そう思っていたけど、帰ったら扇風機が出ていた。早。

扇風機を廻すのも結構好きだ。

やあ扇風機さん。暇?

『ムウゥゥゥ』

忙しそうですねぇ。

『ムウゥゥゥ』

ムウゥゥゥ♪♪

  

Posted by QK  at 02:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月17日

瓶ビールとハイヒール。





3。 3さん。 3くん。 サンコン。 オスマン。

(計:23)




深夜1時、家に帰ると父が片付け忘れたビール瓶がテーブルに立ってた。

スッ!と綺麗に構えるビール瓶。

じ‥っとビンを見ていたら、

輪投げがしたい。そう思った訳。


気がついたら輪投げしてた。

新聞くるくる巻いて、輪っかにして。

そりゃ〜!!って投げてた。深夜1時に。


『がしゃ〜ん!!』ってビンは倒れた。

瞬間僕はビックリしてぴょ〜んて垂直跳び。


小さい頃適当にブン投げたミカンが知らないおじさんに当たったときも垂直飛びした。

中くらいの頃先生が黒板に書いている時に、投げた消しゴムのカスが先生の頭に当たってしまった時も、当たるとは思わず垂直飛びしたのですぐバレた。

僕はきっと死ぬまで垂直飛び。


あ、輪投げ。楽しくないと思ってるでしょ。やる気次第です。本来楽しい遊びなんで。

もう。そうやってゲームとか、ゲームとか。ほどほどにしてさ。

人は良いモノより有名なモノが好きなのがよく分からん。  

Posted by QK  at 13:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月16日

眼にて云ふ。 (稲武)






1。 

(計:20)




『眼にて云ふ』

だめでせう

とまりませんな

がぶがぶ湧いてゐるですからな

ゆふべからねむらず血も出つづけなもんですから

そこらは青くしんしんとして

どうも間もなく死にさうです

けれどもなんといゝ風でせう

もう清明が近いので

あんなに青ぞらがもりあがって湧くやうに

きれいな風が来るですな

もみぢの嫩芽と毛のやうな花に

秋草のやうな波をたて

焼痕のある藺草のむしろも青いです

あなたは医学会のお帰りか何かは知りませんが

黒いフロックコートを召して

こんなに本気でいろいろ手あてもしていたゞけば

これで死んでもまづは文句もありません

血がでてゐるにかゝはらず

こんなにのんきで苦しくないのは

魂魄なかばからだをはなれたのですかな

たゞどうも血のために

それを云へないがひどいです

あなたの方からみたらずゐぶんさんたんたるけしきでせうが

わたくしから見えるのは

やっぱりきれいな青ぞらと

すきとほった風ばかりです。

(宮沢賢治)


なんか打ってみたくなり。好きというか、大切な詩です。
死ぬ寸前になると世界は美しく見えるのでしょうか。
嫌な事まで大切に思えるのでしょうか。

彼は死ぬ寸前を想像してこの詩をかいたそうです。
すばらしい想像力。

さすが元祖kj。

元祖kjはこうも言っていた。

「パフューム超ヤバイYO‥」  

Posted by QK  at 20:20Comments(0)TrackBack(0)